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拙いわたしの拙いぶろぐ

駄目人間代表が適当に書いた小咄をまとめて載せたり、大好きな戦国夫婦について語るだけ

最近ブームのマイシリーズ

テーマ、なんのことやらって感じですが…

こんばんは、自称小話作家ほうりです。(初めて名乗った肩書きな件)

今日は閑話休題ということで、最近書いてる小話の設定を晒しちゃおうかなと思います。

 

まず一つ目。

題名は『憧れたメリークリスマス』です。

『高校二年生の春、とある少年に恋した璃子。
しかし、その少年を取り巻く、切ない関係に巻き込まれてゆく―』

…とあらすじを物語チックに書くとこんな感じなんですが、簡単に説明すると、とてつもなく面倒くさい四角関係のお話です。

登場人物は主に下記の四人。

・鵜浦(ううら)璃子…ちょっと気の強い普通の真面目な女子高生。少し男嫌いの気があったが、圭太と出会い恋に落ちる。
・鹿糠(かぬか)海斗…璃子のクラスメイト。女子にモテる、故に調子に乗っている。調子が軽くすぐにちょっかいをだしてくるので、璃子の天敵でもある。
・鷹頭(たかとう)圭太…海斗とは幼馴染。璃子の初恋の相手。温厚な普通の真面目な男子高生。
・鶴見(つるみ)灯里…圭太の母の再婚相手の娘。ミッション系女子高に通う。海斗とは中学三年間同じクラスだった。

見ての通り、名字は動物で統一しました。

関係図を矢印で表すなら、こんな感じかな。

海斗→璃子→圭太→←?灯里?←→?海斗

メモには、『灯里がいなければ単純な関係が、灯里がいることによって複雑になっている』なんて書いてました。そうそう、そんな感じ。

兎に角、灯里が面倒くさいお話です。

まだ本編は一字も書いてないけどな!

 

さてお次は『かの志よ』。

これはまだ構想の域を出ていないのですが、三国志のように元は一つの国だったけど争いや諍いにより、三つに分裂してしまった架空の国を舞台にしたファンタジーです。
【かつて偉大な力を誇った志国(しこく)。政治分裂から三つの国『碧(へき)』『黎(れい)』『瑶(よう)』に分裂した志国は、争い合う戦乱の世を迎えていた―】

…みたいな映画風の煽りがメモにありました。

上記の三国はそれぞれ色がありまして、碧は文で治める昔ながらの帝国、黎は武で断つ成り上がりの王国、瑶は民主国で信仰や占術が厚い…という設定があったりします。

やっつけ仮設定なので色々矛盾が見えますが…そのうちどうにかします。

主人公は瑶の若き軍医、御子柴葵くん。

ヒロインは瑶にある教会のシスター、小夏ちゃん。

なのに書いている小話は、他のキャラばっかりっていうね…

だって書きたいんですもん。

凪と花のお互いノーマルなのに醸し出される百合百合しさとか、お堅い右京の失くしたくない優しい記憶とか。

脇のキャラクターに関しても、そのうち明かしていきたいなと思ってます。

 

最後に、まだ(no title)の中華ファンタジー(果たしてこれはファンタジーなのか…?)。

登場人物が思いっきりうちのメインキャラなので、私は『中華パロ』と呼んでます。

蘭華帝国という架空の国が舞台で、絶対王政なのに皇族には何故か女性だけしか生まれないという設定。

他にも、
・純血しか帝になれないので、代々女性が務めている。

・皇族を繁栄させるために姫達には、所謂「妾」がつく。「夫」でないのは、皇族でない者が国政の中枢に入ってくるのを防ぐため。

・官吏(文官)や武官はみんな男性。吏試と呼ばれる難関な試験に合格した者だけが宮入り出来る。武官の場合は、武試と呼ばれる難関な実力試験がある。

というような設定もあったり。

話の内容としては、帝の次女・三女として生まれた正反対の性格の双子の姉妹が、それぞれどんな道を歩むのか…という感じですかね。

あと、文官に恋をする妹姫が運命に抗う話でもあるかも。

でもこの話は、小話しか書かないつもりです。暇つぶしに設定考えただけなので。

 

…ということで、最近はこの三つのストーリーの小話を書くのにハマっております。

久々に書くことが楽しい!と思えていて、フリックも捗ります。(小話はスマホで書く派です)

最後に一句。

『ファンタジー 読むのは苦手 書くの好き』